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evalaのサウンド&オブジェクト・ピースをアートギャラリーLOWWにて限定受注販売

2023.12.27

今年8月にアートギャラリーLOWW(東京都目黒区大岡山1-6-6)にて開催し、好評を博した個展「evala | Score of Presence」にて、本展のためにevalaが書き下ろした楽曲をリアレンジし、サウンド&オブジェクト・ピースを制作いたしました。このたび、本作品を33枚限定で受注販売を開始します。

本作品は、カッティング・エンジニアによってブランクのレコード盤に溝をカットしていく手法によって作られたサウンド&オブジェクト・ピースです。片面にはevala独自のアルゴリズムによって立体音像を視覚化したビジュアルを特殊プリントし、片面にはevalaの『Score of Presence』をリアレンジした楽曲を収録しています。

■商品情報
DIRECT CUTTING VINYL – evala solo exhibition | Score of Presence

FORMAT : Vinyl / Direct Cutting – 33rpm
Dimensions: 14 1/2 × 14 1/2 × 3/4 inches (37 × 37 × 2 cm)
Sound / Visual : evala
Edition: edition of 33
Year: 2023

▼詳細・購入はアートギャラリーLOWWのウェブサイトよりご確認ください。
LOWW
https://store.loww.co.jp/products/vinyl-evala-solo-exhibition-score-of-presence-ltd-33

<『Score of Presence』とは>
『Score of Presence』(2019年〜)とは、evalaによる”音の出る絵画”シリーズ。
空間音響のデータを独自のアルゴリズムによって視覚化したビジュアルによって構成されます。大日本印刷と共同制作した特殊プリントと平面パネルスピーカー技術の組み合わせによって、絵画そのものから音が発せられます。光によってブラック&シルバーの絵画に色彩があらわれ、鑑賞角度によって多彩に変化していくこの作品は、「楽譜からこぼれたもの」に着目し、空間そのものを作曲してきたevalaによる「楽譜の提示」であり、鑑賞者自身に委ねられる“気配の再生装置”となります。
鑑賞角度によって鮮やかに色彩が変化する本作品は、絵画であり、そのものから音が発せられるスピーカーです。一見すると絵画が飾られたギャラリーですが、そこには見えない音の作品が重なります。
2019年に高松空港、2021年にArticle Atelier & Gallery、2023年8月18日 – 8月29日にアートギャラリーLOWW(東京都目黒区大岡山1-6-6)にて展示しました。