about

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BEFORE
WORDS,
THERE EXISTS
MUSIC.

THE TIME BEGAN.
WE WILL BE ALL EARS
FOR THE WHISPER
OF NEW INVISBLE LIFE.

DANCE
ON
THE
NEW REALITY.

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音と空間を探求する サウンドアーティストevalaの独創的な作曲と、 先端テクノロジーの融合により、 かつてない聴覚体験を生み出すプロジェクト。

「耳で視る」という名が表す通り、「音 (耳) から世界を見つめ、音から世界をデザインする」をコンセプトに、2016年に始動しました。今日まで、視覚優位のクリエーションが席巻していましたが、現在は「目に見えないものをデザインする時代」が既に到来しています。たとえば、エンジン音を発生しない電気自動車はそのデザインアイコンが「かたち」から「サウンド」へと変化し、同様に公共空間や企業のアイデンティティを支える重要な要素として、サウンドデザインの重要性が強く意識され始めています。こうした時代に発信する[See by Your Ears]は、先鋭的なアート体験を世界各地で展開するとともに、社会や企業のテクノロジーやクリエイティブの思考、発想そのものを変革するようなプロジェクトへと発展しています。[See by Your Ears] Labでは、Music x Art x Architectureをテーマに、音楽/サウンドとアートを中心としながら、新たな建築や都市設計をも提案していく実験プラットフォームを発信します。

PROFILE – evala

Sound artist / Musician / Composerhttp://evala.jp

A sound artist and musician. In addition to presenting cutting-edge electronic music works both in Japan and overseas, he founded the project “See by Your Ears” with a concept to look at the world from sound (ears) and design the world from sound. He creates a new hearing experience by making full use of a three-dimensional sound system as a new instrument and present “spatial composition” as a new composition technique. Major work includes “Ococyon Megalotis” (Sonar + D, Barcelona 2017), “Our Muse” (ACC, Gwangju Korea 2018), spatial acoustic experience in collaboration with Sony Sonic Surf VR “Acoustic Vessel Odyssey” (SXSW, Austin 2018). Recent work is a sound installation for a Japanese garden called “Chosho Hakkei” in which he worked with Akio Suzuki (Nakatsu Banshoen, Japan, 2019). In January 2020, an invisible cinema, “Sea, See, SheーTo You, Who Has Yet to Come” was world premiered, presenting unprecedented cinema experience where each audience visualize their own image by immersing themselves in 70 minutes of 3D sounds in pitch darkness. 
Also active in sound production for the stage, screen, and public spaces, using the latest technology. These works have garnered numerous awards at events such as the Ars Electronica, the Cannes Lions International Festival of Creativity and the Japan Media Arts Festival.

音楽家、サウンドアーティスト。先鋭的な電子音楽作品を国内外で発表するほか、立体音響のサウンドシステムを新たな楽器として駆使し、2016年より「耳で視る」という新たな聴覚体験を創出するプロジェクト「See by Your Ears」を始動。音が生き物のように躍動的にふるまう現象を構築し、新たな音楽手法としての“空間的作曲”を提示する。代表作に『大きな耳を持ったキツネ』(Sonar+D, Barcelona 2017)、『Our Muse』 (ACC, Gwangju Korea 2018)のほか、SonyのSonic Surf VRとコラボした時空を旅する音響体験『Acoustic Vessel Odyssey』(SXSW, Austin 2018)などを展開。また舞台、映画、公共空間などにおいて、先端テクノロジーを用いた多彩なサウンドプロデュースを手掛けている。2019年、鈴木昭男とともに日本庭園を舞台とした音の展覧会『聴象発景』にてサウンドインスタレーションを発表。2020年1月、暗闇の中、映画を「耳で視る」というコンセプトのもと、インビジブル・シネマ『Sea, See, Sheーまだ見ぬ君へ』を世界初上演した。

CV -> PDF Download

CONTACT -> info[at]seebyyourears.jp